松尾 太郎先生
本園の母体である社会福祉法人日本コイノニア福祉会は1964年にひとりの赤ちゃん地その母親の支援がきっかけでスタートしました。そしてその間、多くの先人の方たちのご尽力により保育施設7園と特養2施設等を運営するに至りっており、子どもたちが幸せな未来を歩んでいってほしいといった願いは我々に引き継がれています。
この日本コイノニア福祉会の一員である中宮まぶね保育園は枚方市の民間委託を受け2016年に開園したまだ新しい園です。園は枚方市の中心あたりで閑静な住宅街の中にあり、大きな窓からあたたかい陽が射し込む明るい園舎です。
また、身体が思いっきり動かせる園庭も活かしながら多様な運動遊びにも取り組んでいます。このような恵まれた環境のもと、子どもは生まれながらに素晴らしい力と可能性を持っているととらえ、一人の人間として尊重し、子どもが主体的・意欲的に活動できるよう、発達に応じた援助を通して心身ともに健やかに育つよう保育を実践します。そして、子どもたちが安心して過ごせるように、一人ひとりを大切にした家庭的な雰囲気の園で子どもたちに寄り添い、日々、子どもたちや保護者の方々、そして職員の笑顔で溢れ元気な声の響く園でありたいと思っています。 どうぞよろしくお願い致します。