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0~2歳児の保育について
■一人ひとりの生活リズムと生活習慣の自立と保障
■子どもに丁寧に関わるため「担当制保育」を取り入れています。
乳児期に特定の大人が特定の子どもに丁寧に関わることにより子どもの情緒が安定します。丁寧に関わることで、その子の一番の理解者になります。その子の能力や発達段階、心理状況をよく理解し、接することで身辺自立を進めることができると考えています。
・0歳児クラスは1人1人昼食を頂きます。
・お昼寝はコット(簡易ベッド)で寝ますので、衛生的です。
■子どもが主体と成る保育環境をつくっています。
乳児は周りの環境や雰囲気にとても敏感です。居心地のいい場所か、そうでない場所かを肌で感じ取るので、保育所の中に家庭と同じような環境を整えることを基本としています。
子どもたちが「遊んでみたいな」「触ってみたいな」というおもちゃや道具がいつでも手の届くところにあるような環境づくりに力を入れています。 -
3~5歳児の保育について
■幼児クラスは異年齢児保育を取り入れています。
年齢が違う子どもたちが一緒に過ごす事で、大きい子は小さい子のお世話をして自信をつけ、小さな子は優しくしてもらうことで人の心地よさを知って自分が大きくなった時に優しくお世話をするという育ちが育まれます。
そして何より異年齢の遊びの中で、「教える事で育つ」「教えてもらう事で育つ」関係が育まれます。
異年齢で過ごす生活は感じて、考えて、五感を使って人と関わるタイミングを掴んで成長すると思います。子どもが心のままに笑顔で過ごし、一人ひとりが心豊かに育つ保育を行っています。
■一人ひとりが健やかに育つための遊びの保障
乳児期に特定の大人に丁寧に育児され、身辺自立が形成されることによって、幼児になり、より深く他人を意識し、「仲間」「集団」「社会」へと溶け込み始めます。
遊びは子どもの成長の場であり、子どもを発達させる手段です。子どもが誰からも束縛されないで自分で考え、積極的に遊びに参加して遊ぶ姿が一番自然な姿だと思っています。
毎日の遊びの中で、五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)を使う体験が発達を促し、基礎的学習能力が育つと考えています。
「遊び」は、子どもが一番自然な姿で生きる力を培う時です! -
リズム運動について
指先や、足の親指を使うと脳を刺激すると言われています。また脳細胞は、身体の筋肉細胞と結びついています。
リズム運動は、年齢や発達段階に応じて、保育士が弾くピアノを聴きながら、楽しく身体を動かす運動です。