特徴
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インクルーシブ保育
インクルーシブ保育は、「どんな子どもも一緒に育ち合おうよ」という保育です。
男の子も女の子も、障がいのある子もない子も、外国の子も日本の子も、あわてん坊もゆったりとしている子も、家庭的に恵まれた子もしんどい状態で生きている子も、エネルギーがはちきれそうな子も静かにおしとやかな子も、すぐ友だちに慣れる子も人とよくトラブルをおこす子も、頭でいろんなことを知っている子も身体でいろんな体験をしている子も、言葉の達者な子も身体でうまく自分を表現する子も、いろいろな子どもが一緒に生活することを通して共に育ち合うことを大切にする保育です。 -
ここは小さな社会
子どもたちはお互いから学び合います。年下のこどもは年上のこどもの活動を見て学びあこがれを抱き、年上のこどもは小さな子のお世話をし、教えることによって自信をもち思いやりの心を育てます。子どもたちは異年齢の友だちと生活することを通して、社会性と協調性を学び、小さな社会を築き上げます。
絵画や製作、運動遊び、リズム遊びなどは年齢に応じて活動内容が異なるため、年齢別で保育しています。 -
コーナー保育
その時の子どもたちが夢中になっている遊びや、保育者が伸ばしたい遊びを各コーナーに設定します。クラスを越えて子どもたちが自ら選んで遊べる環境があります。