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イベント詳細
特徴
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見守る保育
保育で大切にしていることは、環境を作ってあげることや、その子が今できることより、少し背伸びが必要なものを用意することや、子どもが大人との関わりを求めるサインを出したときに、気づき答えることです。
子どもが欲していることを「やってあげる」のではなく「見ている」だけでもなく、一人ひとりの子どもをしっかりと「見て」しっかりと「守る」。そして発達に応じた適切な「援助をする」見守る保育を実施しています。 -
手つなぎさん
5・4・3歳児が一緒となり、保育園での兄弟的な
存在です。
てつなぎさんは午睡起床後にトイレに行きます。
「トイレしない!」という子もいるので
「トイレどうする?」と優しく尋ねる姿も見られます。
おやつの量選びやお掃除、エサあげや当番活動を
てつなぎさんで行います。
「やさしくしてね」と言って優しくできるものではありません。優しくしてもらった体験により、
人に優しくしたいと思う気持ちが育まれます。 -
自然と遊ぶ
保育園から徒歩10分ほどの場所に、東京ドーム1.2倍の広さの「いちご村」があり、自然体験を保育に多く取り入れています。
卒園児が植樹した果樹を、園児が収穫し、その作物を給食の食材として調理して頂くなど、食育にも力を注いでいます。
春は、よもぎ、ワラビ、つわ、筍、梅、びわ、秋に栗、柿、冬に温州みかんなどを収穫しています。