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キッズアプローチ
子ども一人ひとりが、必要な時期に、必要なものを自ら選び、自ら体験し、発見し、心が動くこと。
これこそが、本当の学びです。
決して「大人にとっての理想の子ども像」を押し付けることではありません。
大切なのは、子どもがやりたいこと、遊びたいことを自ら選ぶこと、選んだ遊びに夢中になることです。自ら選んだからこそ夢中になり、集中することで、深い気づきがあり、深い感動があり、深い学びとなります。
『大空と大地のなーさりぃ』の考える「保育」「教育」とは、『子どもが自ら選ぶことのできる多様な遊び、学びの環境を常に整え、子どもの可能性を信じ、最大限に伸ばすこと』です。
これが私たちの子ども像であり、子どもへのアプローチ手法であり、世の大半を占める保育とは一線を画す、
新しい保育の在り方『キッズアプローチ』です。 -
おいしい給食
私たちは、保育園の役割として、給食も大切にしています。
日々の給食がおいしいことは幸せなことであり、
1日、1日のおいしさの積み重ねは、将来、いつ、どこで、何をどのように食べるのかという食習慣を決定する礎になると考えています。
当園では、子どもの成長に合わせて食材を選び、食材本来の味を大切にした給食を提供します。これを『おいしさの追求』と考えます。 -
最高の遊び場の提供
子どもの感性・挑戦心を刺激する
大空と大地のなーさりぃでは乳幼児教育は「環境による教育」と捉えています。なので私たちは各園に5つ以上、テーマが異なる遊びのコーナーを設けています。例えばおままごとコーナーやパズルコーナーなど、子どもが自ら遊びを選択できるような環境を創ります。その際に保育者が指示を出すことはありません。子ども達がどのコーナーで遊び、いつまで遊ぶのかはそれぞれの考えに任せます。子ども自身の創意工夫によって遊びが展開されています。また、子どもの「感じる」を育むために四季折々に変化を見せる自然と遊ぶ機会を増やすことで、子どもは生活する場で自然に多くのことを学べるようにしています。