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地域の連携と交流について
人と人をつなぐ教育・保育を目指す当園では、「笑顔で挨拶」を合い言葉に、地域子育て支援の拠点となり、地域との連携を密にし、協力・協同の輪を築いて積極的に交流を図っていきます。
園庭開放や未就園児とのふれあい遊び、老人会の方との伝承遊び、栽培・収穫体験活動等を行い地域に溶けこみ、日頃から気軽に声をかけあえる関係作りにつとめています。また、地域の地域防災計画に則り、地域防災組織の一員として避難訓練にも積極的に参加し、地域との連携につとめています。当園では育児不安を和らげ、虐待を防止するためには地域の方が安心して利用できるように、職員全員が保育園の子育て支援の役割の重要度を共通認識し、地域の方に日々親しみをもってかかわることが大切と考えます。保育の中での気づきや子育てに関する情報を具体的にわかりやすく地域にむけて発信しております。 -
大切にしていること!!
0歳~6歳の乳幼児期は、子どもにとって毎日が新しい出会い、新しい発見です。この時期に最も大事なことは、健康な身体と安定した心(気持ち)で過ごすことだと思います。保育園ではこのことを土台に、様々な人や事情・自然との関りを通して思いやりの気持ちや豊かな感性を育て、自立していける基礎的な力を養えるよう、次の5つのことを大切にして保育しています。
基本的な生活の仕方を身につけ、身の回りの事は自分でしよう。
毎日を元気に過ごそう。(遊ぼう)
感じたこと思ったことを伝えよう。
いろいろな事に興味や関心を持ち、考え、意欲的にとりくもう。
自分も大事!友だちも大事! -
保育等の内容
当園は、保育所保育指針(平成29年厚生労働省告示117号)を踏まえ、以下の保育その他の便宜の提供を行います。
特定教育・保育及び延長保育の提供
「ほいくえんのしおり」及び「重要事項説明書」に記載する時間において、保育を提供します。
障がい児保育
障がいのある子どももない子どもも、地域や保育園で育ちあう保育をすすめています。
地域交流活動
保育園の庭で遊んだりします。また、地域の施設との交流もあります。
子育て相談事業
子育ての悩みなど電話で受け付けています。
地域子育て支援拠点事業
地域の子育て家庭の支援を目的に、つどいの広場事業において子育て相談や遊びの広場、親子教室、子育て講座、子育て情報の提供などを行います。
病後児保育事業
保育園においては病後児保育として、病気回復期等にあり、集団保育が困難でかつ、保護者の勤務等の都合により家庭で保育できない児童をお預かりします。
利用する際には別途利用料が必要です。
保育園の門は、防犯・事故防止の観点からオートロックを採用しています。また、全館バリアフリー、乳児保育室床暖房、スチームコンロなど各種設備を取り入れることで、安心・安全な保育環境を目指しています。